ホテルローレライの取り組み(SDGs)

ホテルローレライはSDGsに取り組んでいます。

ホテルローレエライでは、レストランの生ごみを堆肥にして自家農園で野菜を栽培し、その野菜をレストランで使うなど、地球に優しい環境づくりに取り組んでいます。
ホテルには二つのレストランと宴会用の厨房があり、毎日約20キロの生ごみが出ています。そのため、昨年秋ごろから、堆肥化して活用するコンポスト事業を始めました。 現在、生ごみ処理機で1日約8キロを約800グラムの堆肥にすることが可能。
佐世保市のお隣、西海市に約600平方メートルの農園があり、キャベツやネギ、レモンなどの栽培に役立てています。肥料の量としてはまだ十分ではありませんが、今後は生ごみ処理機を増やして、循環型農業を本格化させる方針です。

また、地域との共存を目的に、地元大学と協力して「子ども食堂」も実施しています。食材を提供し、調理人を派遣。食育も観点に、子どもと学生が調理、食事を楽しむイベントをサポート。

高齢者、障害者に対応した設計もSDGsの一つ。バリアフリーはもとより、ホテル玄関に点字ブロックを配置し、入浴を手助けするリフトを備えた風呂がある客室も用意しています。
防火水槽は温泉施設に使う温水を利用し、カモやコイを飼育。癒やしの池として観光客らに人気。

資源の持続や地域活性化、健康と福祉などに配慮しながら、サービスを提供していきたい。今、100%でなくても、少しずつ取り組んでいくことが大切だと考えます。

① 車イス用のスロープをはじめとしたバリアフリー化や、点字ブロックの設置など、あらゆるお客様が快適に過ごせる設計となっております。

② ホテル敷地内にEV充電機を設置し、どなたでもご利用できます。

③ 全館井戸水を活用し、上水使用量を削減しています。

④ 敷地内で太陽光発電を行い、クリーンエネルギーの普及に寄与しています。

⑤ 敷地内の草を山羊のケンちゃんに食べてもらうことで、環境にやさしい除草をおこなっています。

⑥ 地元大学と共同で「子ども食堂」を実施。食材の提供や調理人を派遣して食育のイベントをサポートしています。

⑦ 温泉水は防火水槽に再利用しています。